【緊急速報】PHPの重大な脆弱性と国内の対応状況
AWS:修正版の公開前から攻撃の試みを観測と公表

PHPを更新。問い合わせ・大切なリンクまで確認。

【緊急】企業サイト・WordPressを運営するすべての方へ

あなたの会社の
ホームページ、
PHPの緊急対策は
お済みですか?

WordPressなどで使われるPHPに、危険度9.2/10の重大な脆弱性が発覚。未対策のサイトでは、不正アクセスや情報流出などの被害につながるおそれがあります。TENKI-JAPANが修正パッチの適用から動作確認まで一括対応します。

対象になるサイトを確認する ↓

100,000円税別/1サイト・1環境。対象と作業範囲は事前に確認。 ↗

PHP緊急対応パック100,000円

100,000円(税別)/1サイト・1環境。対象可否・実施時期・作業範囲は、事前確認のうえ決定します。

会社サイトやWordPress、外部のPHPシステムは、運営する環境ごとに更新状況を確認しましょう。

PHP緊急対応のお申し込み受付中

PHP緊急対応を今すぐ依頼する

PHPのバージョンやサーバーの情報が分からなくても、お申し込みいただけます。対象サイトのURLは、分かる範囲でご入力ください。

お問い合わせフォームを読み込んでいます…

お申し込み受付後、対象環境を確認し、順次対応を進めます。

送信だけで契約は成立しません。パスワードやお客様の情報は送らないでください。

PHPの問題と対策を、
動画でわかりやすく。

どのサイトを確認すべきか。放置すると何が起こるのか。PHP緊急対応パックの内容とあわせて、3分で解説します。

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PHP緊急対応パックの解説動画

再生するとYouTubeに接続します。YouTubeで見る ↗

「普通に見える」だけで、
安全とは限りません。

会社ホームページやWordPressでも使われる「PHP」に、重大な問題が見つかりました。自社で運営するサイトが、今回の修正を受けているか確認してください。

BASE

PHP対応で、長時間の緊急メンテナンス。

10月21日15:50〜22日08:00に実施したと公表。メンテナンスは完了しています。

公式告知を見る ↗
pixiv関連・BOOTH

セキュリティ対応で、ログインや購入に影響。

10月21日19:00〜23:30の緊急メンテナンスを公表。BOOTHの告知では、復旧済みと案内しています。

公式告知を見る ↗
DMM.com

ソフトウェアの脆弱性への、予防的な利用制限。

10月21日22:00からの対応を公表。その後、終了・通常利用を案内しています。この告知だけでは、PHPが原因とは断定できません。

当初の告知 ↗終了の案内 ↗

2026年10月23日確認。予防措置・メンテナンスの実施は、侵入や情報漏えいの確認とは異なります。各社が公表した理由・対象・期間の範囲で記載しています。

2026年10月21日 公開PHPに危険度9.2/10の重大な脆弱性が2件発覚

深刻度は、いずれもCVSS v4.0で9.2/10。条件がそろうと、ログインなしでサーバーに不正な命令を実行されるおそれがあります。

PHP公式が修正版を公開修正パッチはすでに公開済み。未対応なら、今すぐ対策を。

PHP公式は、速やかな更新を呼びかけています。管理会社やサーバー会社に、実際に動いている環境への修正反映を確認しましょう。

PHP公式の発表を読む ↗
会社・ブランドサイト01

会社・ブランドサイト

会社紹介、取扱商品、採用、お問い合わせなど。自社で運営する会社・ブランドサイトを確認します。

WordPress・ブログ02

WordPress・ブログ

ブランドのお知らせや読みもの、商品紹介のサイトも対象候補。WordPress本体と、サーバー側のPHPは分けて確認します。

自社EC・外部フォームなど03

自社EC・外部フォームなど

独自のネットショップやフォーム、外部の連携システム。PHPの利用と、保守を担当する会社・契約範囲を確認します。

WordPressの更新と、PHPの更新は別です。

WordPressの管理画面で更新済みでも、サーバー側のPHPに修正が反映されたかは別に確認が必要です。見た目や公開されているバージョンの情報だけでは、適用状況を判断できません。

WordPressの動作要件 ↗
サイトの仕組みが分からない場合の相談を示す説明図

PHPのことが分からなくても、緊急対応をご依頼いただけます。

PHPのバージョンや管理方法が不明でも大丈夫です。まずは会社サイトのURLをお知らせください。最初のご相談にパスワードは不要です。

今すぐ申込する

もしホームページに侵入されたら、
お客様の情報も、会社の信用も危険に。

今回のPHPの問題は、条件がそろうと、ログインなしでサーバーに不正な命令を実行されるおそれがあります。侵入されると、PHPに与えられた権限の範囲でサイトを悪用される可能性があります。

01サイトに侵入
02会社のURLを悪用
03お客様・情報に被害
04調査・復旧への対応
01

お客様の個人情報が盗まれる

お問い合わせフォームに入力された氏名・電話番号・相談内容などが流出するおそれがあります。影響するのは、侵入された環境から読み取れる情報の範囲です。

02

管理者アカウントを乗っ取られる

管理情報を盗まれたり、攻撃者用のアカウントを作られたりすると、第三者にサイトを操作されるおそれがあります。操作できる範囲は、奪われた権限によって異なります。

03

公式ホームページを書き換えられる

会社案内、連絡先、重要なお知らせなどを、偽の情報へ変更されるおそれがあります。お客様が会社の正式な案内だと信じ、誤った情報に従ってしまうこともあります。

04

訪れたお客様が、詐欺被害に遭う

公式サイト内のリンクを、悪質な偽サイトに変えられる可能性があります。信頼していた会社のURLが、お客様を詐欺へ誘導する入口になってしまいます。

05

不正なプログラムを埋め込まれる

訪問者を危険なページへ誘導したり、不正なファイルを配布したりする仕組みを設置されるおそれがあります。会社のホームページが、訪問者を攻撃する道具にされる可能性があります。

06

検索の集客が減り、警告が表示される

危険なページと判断されると、Googleなどの検索結果やブラウザに警告が表示されることがあります。検索での表示や訪問に影響し、お客様から避けられるおそれもあります。

07

サイト・お問い合わせが停止する

不正操作や調査・復旧のために、ホームページやフォームが使えなくなることもあります。新規のお客様からの問い合わせや、大切な商談の機会を失うおそれがあります。

08

大切なファイルやデータを壊される

書き込み権限を奪われると、サイトから操作できる重要なファイルやデータを、勝手に削除・改ざんされるおそれがあります。業務に必要な情報を失う可能性もあります。

09

データを人質に、身代金を要求される

攻撃者が読み書きできるファイルやデータを暗号化し、復旧と引き換えに多額の金銭を要求する可能性があります。バックアップが復元に使えるかの確認も必要になります。

10

復旧費用・法的対応・信用の損失が重なる

原因調査や復旧、関係者への説明に費用と時間がかかることがあります。漏えい等が法令の要件に当たる場合は、報告や本人への通知なども必要です。サイトが戻っても、会社の信用に影響が残るおそれがあります。

最悪の場合、サイトを直すだけでは済みません。

お客様への詐欺誘導や情報漏えいが起こり、サイト停止・原因調査・復旧・関係者への説明が重なることもあります。影響は、取得された権限や保存情報・接続先によって異なります。ここで挙げた被害が、すべてのサイトで起きるという意味ではありません。

PHPの修正と、侵入済みの不正ファイル・盗まれた接続情報・過去の被害の調査は、別の対応です。

会社サイトの保守・更新状況が分からない方へ。

今すぐ申込する

攻撃はすでに観測されています。
PHPの修正を後回しにしないでください。

修正版はすでに公開されています。被害に気づいてからでは、調査や復旧も必要になります。まず、いま動いているPHPに修正が反映されているかを確かめましょう。

被害が起きてからでは遅い。
今すぐ修正状況を確認してください。

AWSは、今回のPHPの脆弱性を狙った攻撃の試みを、修正版の一般公開前に観測したと公表しています。これは海外の観測情報であり、日本の事業者の被害を確認したという意味ではありません。

修正パッチはすでに公開されています。管理会社に任せている場合も、実際に稼働するPHPへ適用済みか確認しましょう。分からない場合は、TENKI-JAPANへご相談ください。

AWS Security Blog・原文を見る ↗
01

修正版は、すでに公開されています。

対象環境で必要な修正が反映されているかを、今確認してください。古いバージョンでも提供元が修正を適用している場合があるため、番号だけで判断せず、管理会社・サーバー会社に確認します。

02

いつもどおり表示されても、確認が必要です。

見た目に異常がなくても、未修正の問題や、不正な操作に気づいていない可能性があります。「サイトが開くから大丈夫」と考えず、対策状況を確かめましょう。

03

侵入された後では、更新だけでは済みません。

PHPを更新しても、不正なファイルや盗まれた接続情報、すでに漏れたデータまでは元に戻りません。調査・復旧が必要になる前に、対策を進めることが大切です。

公表された注意・警戒情報

情報の最終確認
海外での攻撃の観測01

AWS:修正版の公開前から攻撃の試みを観測と公表

おとりの監視システムで、10月17日以降の攻撃の試みを確認したと公表。日本企業の侵入や情報漏えいが確認されたことを示す情報ではありません。

国内の被害確認02

futureshop:長時間のサービス停止、4サーバーで不正アクセスを確認

運営会社は、長時間のサービス停止と再開予定の度重なる延期に加え、4サーバーへの不正アクセスを公表しました。侵入とPHPの問題との因果関係や、購入者の個人情報流出は確認されていません。サービスは10月22日23:35に再開。外部専門機関による調査を予定しています。

公式の注意喚起03

PHP公式:重大な問題の修正版を公開し、直ちに更新を推奨

サイトを動かすソフトに2件の重大な問題。PHP公式は、利用者に直ちに更新するよう強く推奨しています。管理会社による対応を含め、自社サイトの適用状況を確認してください。

国内の予防的な利用制限04

バッファロー:WebAccessなど一部サービスの停止を案内

公式の対応状況表では、WebAccess、デジラボ、一部機種のオンライン更新などの停止・制限を案内しています。PHPへの予防対応に伴うもので、被害確認の発表ではありません。

国内の予防的な利用制限05

滑川市:問い合わせフォームなど一部機能を停止と案内

PHPへの対応のため、問い合わせフォームや手続き検索など一部機能を停止と案内。公式ページでは復旧時期は追って連絡するとしています。被害が確認されたという発表ではありません。

国内の予防的な利用制限06

カラーミーショップ:店舗表示・購入手続きなどが約11時間停止

PHPへの予防対応で、10月21日22:00から翌22日08:49まで店舗表示・購入手続き・管理画面などが停止。メンテナンス中は集客メールからのショップ閲覧にも影響しました。10月22日08:49に再開済みです。

国内の予防的な利用制限07

BASE:16時間超の緊急メンテナンスでサービス停止

PHPの重大な問題への緊急対応で、10月21日15:50から翌22日08:00までサービスを停止。予定変更の直前告知と長時間の利用停止について、運営会社が謝罪しています。10月22日08:00に再開済みです。

国内の予防的な利用制限08

財務省:PHPへの対応で一部コンテンツを一時停止と案内

緊急点検と修正プログラムの適用のため、一部コンテンツ・サービスを一時停止すると公式に案内。確認した告知には、再開日時の記載はありません。

国内の予防的な利用制限09

アルファサード:PowerCMS Xクラウドなどのサービスが停止

PHPの重大な問題への対応で、ウェブサイトやサービスを一時停止。PowerCMS Xクラウドでも再開に向けた対応と動作確認が必要となり、長時間の影響について運営会社が謝罪しています。10月22日の最終報で、停止していた全サービスの復旧を案内しています。

国内の予防的な利用制限10

大阪府:検索など一部機能の一時停止を案内

PHPへの安全対策のため、ページID検索や報道発表資料検索などを10月21日23:40から一時停止と案内。安全性の確認後に再開するとしています。侵入や情報漏えいを確認したという発表ではありません。

国内の予防的な利用制限11

Casa:一部サービスのアクセス停止を案内

PHPの重大な問題に対応するため、一部サービスへのアクセスを停止していると案内。安全性を確認したうえで再開するとしています。予防のための対応で、不正アクセスや情報漏えいの発表ではありません。

国内の予防的な利用制限12

リコー:対象のWebホスティングを停止、再開時期は未定

PHPへの安全対策のため、対象のWebホスティングを10月22日00:20から停止すると公式に案内。確認した告知では、再開日時は未定です。予防対応に伴う停止で、侵入や情報漏えいを確認したという発表ではありません。

国内の予防的な利用制限13

STAFF EXPRESS NEO:サービス停止、再開は23日夕方を予定

PHPへの安全対策で、NEOを10月22日14時から一時停止。再開は23日16~18時の予定で、安全確認が条件です。再開後も一部機能の制限を予定しています。対象はNEOで、侵入や情報漏えいが確認されたという発表ではありません。

国内の予防的な利用制限14

SPIDER+など5サービスの一時停止を案内

PHPへの安全対策のため、SPIDER+、S+Partnerなど5つのサービスを10月22日8時から一時停止と案内。確認した公式告知では、再開時期は未定です。予防対応による停止で、不正侵入や情報漏えいが確認されたという発表ではありません。

国内の予防的な利用制限15

Welby:健康記録アプリなど全提供サービスの一時停止を案内

PHPへの予防対応のため、10月22日1時から、アプリやWeb画面など全提供サービスを一時停止と案内。メンテナンス中はアプリへの記録ができず、再開時期は未定です。情報漏えいが確認されたという発表ではありません。

国内の予防的な利用制限16

ANA:Apple Walletの搭乗券発行を一時停止

PHPの問題への予防措置として、サイト・アプリのApple Wallet搭乗券発行を停止。航空券の予約・購入やオンラインチェックインは利用できると案内しています。

国内の予防的な利用制限17

ブレインテック:図書館向けネット検索などの一部に制限

PHPの問題への予防対応で、同社が提供する図書館向けネット検索など一部サービスが停止。10月22日19時時点で全面再開には至っていません。館内の基本システムなどは利用できると案内しています。

国内の予防的な利用制限18

ハルメク:購読申込・問い合わせフォームを一時停止

雑誌「ハルメク」の購読申込と、通販・HALMEK upなどの問い合わせフォームが停止中と案内。PHPの問題への予防対応です。購読申込は10月23日17時頃の再開予定で、確定ではありません。問い合わせフォームの再開時期は未定です。

国内の予防的な利用制限19

artgym:予約サイトのメンテナンスを継続

予約サイトがPHPへの予防対応で利用できないと案内。10月23日7時までの予定ですが、延長の可能性もあります。メンテナンス中は電話や問い合わせフォームで予約を受け付けています。

国内の予防的な利用制限20

東邦銀行:企業向けサービスなど一部を停止

法人向けの「とうほうBigAdvance」や口座振替のデータ送信サービス、関連会社などの一部サイトを停止と案内。PHPへの予防対応です。告知に掲載のないサイトは利用できるとしています。

国内の予防的な利用制限21

FAINES:PHPへの対応でサービスを緊急停止

PHPの問題への対応で、10月22日13:30からサービスを停止と案内。再開は10月23日午前中の見込みで、確定した完了時刻ではありません。状況が変わり次第、画面で案内するとしています。

国内の予防的な利用制限22

けあプロ・navi/ケア倶楽部:サービスを一時停止

高齢者福祉・介護の情報サービスを、PHPの問題への予防対応で一時停止すると案内。一時的な防御対策に加え、ソフトの更新と安全性の確認を進めています。再開時期は未定です。

国内の予防的な利用制限23

SMBCコンサルティング:一部サービスが18時間停止、セミナーにも遅れ

PHPの問題への予防対応により、10月21日20時から22日14時まで一部サービスを利用できない状態に。一部セミナーも配信システムの切り替えで開始が約15分遅れました。一部サービスの停止期間は10月22日14時に終了しています。

国内の予防的な利用制限24

TKC:会計事務所・企業・自治体向けの一部サービスを休止

PHPの問題への予防対応で、10月21日23時から一部サービスを休止。再開見込みは改めて案内するとしています。金融機関向けの「TKCモニタリング情報サービス」は対象外で、全サービスの停止ではありません。

国内の予防的な利用制限25

瀬戸内市:問い合わせ・申込につながるホームページ機能を停止

PHPの問題への予防対応で、問い合わせフォーム、アンケート、イベントカレンダー、バナー機能を10月22日から停止すると案内。再開時期は未定です。市のホームページ全体が閲覧できないという案内ではありません。

国内の予防的な利用制限26

京都市:受付フォームや交通局のポイント関連機能などを停止

PHPへの予防対応で、市の問い合わせ・イベント申込などの受付フォームを停止。別の公式告知では、地下鉄・バスのポイント照会・登録変更など、交通局の一部機能や上下水道局の一部Webページも停止としています。交通の運行停止や断水を示す案内ではありません。

国内の予防的な利用制限27

ニフティ:会員サポート・管理画面・ポイントクラブの一部機能に制限

10月22日18:50の案内では、会員サポートなどのメンテナンスを継続。ホームページサービスは閲覧できる一方、管理画面にログインできず、ポイントクラブのテンタメ・ゲームも利用できません。通信回線全体が止まったとの案内ではありません。

国内の予防的な利用制限28

パルキッズ:全サービスを停止、具体的な復旧時刻は未定

10月22日17:30の案内で、PHPへの対応のため全サービスを一時停止していると説明。サーバー事業者との調整が続き、10月23日以降の復旧を目指すとしています。これは見込みで、再開を確認した案内ではありません。

国内の予防的な利用制限29

古河市:ごみ出し検索・手続き案内・問い合わせ機能を停止

PHPの問題への予防対応で、ごみ出し検索、手続きナビ、市への提案・各課への問い合わせなどを停止。再開時期は改めて案内するとしています。市のホームページ全体の停止を伝える案内ではありません。

国内の予防的な利用制限30

JRバス中国:ホームページが19時間超停止

PHPの問題への対応で、10月21日21:23から22日16:40までホームページを停止し、緊急メンテナンスを実施。バスの運休を伝える案内ではありません。ホームページは10月22日16:40に復旧済みです。

国内の予防的な利用制限31

高槻市:検索・電子図書館・商品券ログインなどを停止

PHPへの予防対応で検索機能や文化・スポーツ施設のホームページを停止。電子図書館は貸出中の本も読めない状態です。デジタル商品券は新規登録・再ログインを停止していますが、ログイン済みの人は購入・利用できます。施設自体の閉鎖を示すものではありません。

国内の予防的な利用制限32

立山町:ホームページの一部機能を停止、復旧時期未定

10月22日付の町公式案内で、PHPの問題への対応に伴い、ホームページの一部機能を停止していると説明。復旧時期は未定です。停止する機能の詳しい一覧や、町のサイト全体の停止は示されていません。

国内の予防的な利用制限33

Canonet/HOME:PHP利用環境を10月23日正午から停止予定

Canonet/HOME type-WでPHPを使う契約環境を、10月23日12時から停止する予定と案内。再開時期は未定で、WordPressの利用環境も対象になる可能性があります。データベースをブラウザーで管理する画面は、すでに停止しています。契約環境の停止予定時刻は、この確認時点ではまだ先です。

国内の予防的な利用制限34

あすけん:アプリ・Web・法人向け機能が約10時間半停止

PHPへの予防対応で、10月21日22:50頃から翌22日9:25まで、アプリ、Webサイト、法人向け機能を停止。約10時間半の利用停止が発生しました。全サービスは10月22日9:25に再開済みです。

国内の予防的な利用制限35

補助金オフィス:ホームページが一時表示できない状態に

サーバー会社のPHPへの予防対応で、10月22日3時頃からホームページを表示できない状態になったと発表。10月22日13:11に再開済みです。

国内の予防的な利用制限36

ネオワーカーズ:一部サーバーで機能を制限する暫定措置

PHPの修正を待つ一部サーバーで暫定措置を実施。管理画面やフォームからの画像・ファイル送信が使えない場合があると案内しました。10月22日20:00の追記で、全サーバーの更新と暫定措置の解除を発表しています。

国内の予防的な利用制限37

EBiDAN公式告知:21日から翌日昼頃までサービスを緊急停止

公式サイトの10月22日付告知で、PHPへの予防対応により前日から緊急メンテナンスを行ったと発表。対象機能の詳細は列挙していません。告知対象のサービスは10月22日正午頃に再開済みです。

国内の予防的な利用制限38

JITCO:問い合わせ・本人確認・講師申込のフォームを停止

PHPへの予防対応で、セミナーの問い合わせ、講習の本人確認書類提出、専門講師派遣の申込などのフォームを停止。メールや別のフォームでの代替手続きを案内しています。10月22日付告知では再開時刻は示されていません。

国内の予防的な利用制限39

滋賀大学:電子図書館の一部コンテンツやログインを制限

大学の10月22日付案内で、PHPへの予防対応により、Maruzen eBook Libraryの音声・動画などと、KinoDenの学内認証によるログインを停止。MaruzenのPDF閲覧・ログインやKinoDenの他の利用方法は対象外です。これらの再開時刻は未定としています。

国内の予防的な利用制限40

さくら:会員・申込機能などを一時停止、一部機能は対応継続

PHPへの予防対応で10月21日22:30から会員関連などの機能を緊急停止。会員・決済関連は22日朝までに順次再開しました。別の22日付案内では、レンタルサーバーの一部機能の制限が続く一方、通常のホームページ配信やメール送受信は停止対象外としています。

国内の予防的な利用制限41

フォームメーラー:管理画面・フォーム送信などが約6時間停止

PHPへの予防対応で、10月21日21時頃から翌22日3時頃までサービス全体を停止。フォームの表示・送信、通知・自動返信メール、外部サービス連携などが使えませんでした。10月22日3時頃に再開済みです。

国内の予防的な利用制限42

どろんこ会:ホームページや保育アプリの予約・確認機能を停止

PHPへの予防対応で、10月21日夜から企業・採用・研修サイトや保育アプリ「うちのこ」の予約・確認機能を一時停止。10月22日付告知で、対象サービスは再開済みとしています。正確な再開時刻は記載していません。

国内の予防的な利用制限43

袋井市:問い合わせを一時停止、翻訳なども利用制限

PHPへの予防対応で、10月22日0時から問い合わせフォームなどを停止し、同日15時に再開。18時の更新では、外国語翻訳と「やさしい日本語」のサービスを一時停止すると案内しています。ホームページ全体の閲覧停止ではありません。

国内の予防的な利用制限44

宮崎市:公式LINEの配信・通報・自動応答が一時停止

PHPへの予防対応で、10月21日23時から市公式LINEのメッセージ配信、通報・アンケート、自動応答などを停止。10月22日付の別の公式告知で、通常利用の再開を確認できます。正確な再開時刻は記載していません。

国内の予防的な利用制限45

東都郡山カントリー倶楽部:Web予約・空席確認などを停止と案内

PHPへの予防対応で、オンライン予約、空席照会、会員ページなどを10月22日から停止すると案内。確認した告知には、再開時刻の記載はありません。電話での予約・変更を案内しており、ゴルフ場自体の休業を示すものではありません。

国内の予防的な利用制限46

シンレンタルサーバー:管理画面などを停止、一部機能は制限継続

PHPへの予防対応で、10月21日16時から公式サイトや管理画面などを停止。22日20:10時点で順次再開していますが、サポート、管理画面、Webメール、支払いなどの一部には制限が残るとしています。利用者のホームページ配信やメールソフトでの送受信は停止対象外です。

国内の予防的な利用制限47

ウィンサーバー:共用サーバーの緊急作業でWeb利用に影響

PHPへの予防対応で、10月22日14時から共用サーバーを再起動する緊急作業を案内。作業中は対象のホームページなどが使えなくなるとしています。告知は「対応完了」と表示されています。30分程度は予定時間で、実際の終了時刻は記載されていません。

国内の予防的な利用制限48

JOGMEC:公式サイトと情報サイトを一時公開停止

PHPへの予防対応で、JOGMEC公式サイトと「JOGMEC JOURNAL」を一時停止したと公表。両サイトは10月22日13:20に再開済みです。確認した告知には、停止開始の正確な時刻は記載されていません。

国内の予防的な利用制限49

グラファー:PHP対応の過程で一部サービスを一時遮断

攻撃を防ぐため、PHPへの対応中に一部サービスを一時的に遮断し、対象の利用者へ10月21日夜に連絡したと公表。10月22日付告知で、更新後に対象サービスを再開したとしています。サービス名や停止・再開の正確な時刻は列挙していません。

予防のための停止と、侵入・情報漏えいの確認は別です。海外の観測を、日本の被害として扱いません。すべての関連情報を網羅した一覧ではありません。重要な事例は、復旧後も発生日と現在の状況を添えて残します。

自社サイトの対策状況が分からない方へ。

今すぐ申込する

PHPの修正パッチ適用から、
更新後の動作確認まで一括対応。

会社サイトの表示だけで終わらせず、問い合わせフォームや大切なページへのリンクなど、重要な操作を事前に決めた方法で確認します。

問い合わせを受け付けられるか

問い合わせを受け付けられるか

フォームの入力・送信など、合意した操作を確認。受信確認の方法も、管理者と先に決めます。

大切なページへのリンクが使えるか

会社サイトから目的のページへ進むリンクなどを確認。自社ECがある場合は、合意した購入操作も対象にします。

実際の送信・注文や個人情報に影響しうる確認は、管理者と方法を決めてから行います。対象サイトの管理権限と作業範囲を事前に確認します。

何を保存し、何を更新・確認するのか+
対象サイト・環境を確認01

対象サイト・環境を確認

会社サイトのPHP実行環境、管理方法、WordPressやテーマ等との互換性を確認し、作業範囲を先に決めます。

コピー保存・復元の準備02

コピー保存・復元の準備

合意したサイトのファイル、データベース、設定を保存し、戻す手順を確認します。

PHPの修正を適用03

PHPの修正を適用

対象の実行環境に必要なPHPの修正を適用し、反映状況を確認します。

機能・接続を確認04

機能・接続を確認

対象の会社サイトにあるWordPress、フォーム、データとの接続など、合意した範囲を確認します。

パソコン・スマホで動作確認05

パソコン・スマホで動作確認

重要なページ、問い合わせ、リンクなどを確認。購入・注文の確認は、自社ECがあり、対象として合意した場合に行います。

必要な修正と結果の報告06

必要な修正と結果の報告

今回の更新に伴う必要な修正を合意範囲で行い、実施内容・確認結果・残る対応を報告します。

被害が起きる前に。
PHPの緊急対策を今すぐ。

事前に決めた1つのサイトと、今回作業する範囲を示すイラスト

基本は1つのサイト・1つの環境(サイトを動かす仕組み)です。使われている仕組みを確認し、実際に作業する範囲を先に決めます。

PHP緊急対応パック

100,000円

100,000円(税別)/1サイト・1環境。対象可否・実施時期・作業範囲は、事前確認のうえ決定します。

この料金でお手伝いすること

  • ✓作業前のコピー保存と、PHPの安全のための更新
  • ✓事前に決めたパソコン・スマホの表示と大切な操作の確認
  • ✓合意した範囲で、更新に伴う必要な修正と結果のご報告
今すぐ申込する

追加の作業が必要なら、先にご説明。

サイト全体の作り直し、古い仕組み全体の引っ越し、複数のサーバー(サイトを動かすコンピューター)への対応、不正なプログラムの除去や詳しい被害調査は別の作業です。追加対応が必要な場合は、始める前に内容と費用をご案内します。

相談、内容と条件の合意、作業、報告の流れを示す説明図

送信後の流れ

  1. サイトの情報と状況を確認。
  2. 対応できるか、作業内容・費用・条件をご案内。
  3. ご同意いただいた内容で、作業を進めます。

PHPの知識がなくても、
お申し込みいただけます。

サイトの仕組みや管理会社が分からなくても、ご相談いただけます。

Q1まずどのサイトを確認すればいい?+

会社ホームページ、ブランドサイト、WordPressのブログを確認しましょう。自社EC、外部フォーム、PHPで動く連携システムがあれば、それぞれ管理会社に更新状況を確認します。

Q2WordPressを更新済みなら、PHPも対策できていますか?+

WordPress本体・テーマ・プラグインと、サーバーで動くPHPは別のソフトです。WordPressが新しくても、今回のPHPの修正が実際に動いている環境へ反映されたかは、別に確認が必要です。

Q3PHPのバージョンや管理会社が分かりません。相談できますか?+

はい。会社サイトなどのURLと、分かる範囲の状況をお知らせください。外からバージョンが見えないだけでは、安全とも未対策とも判断できません。必要な確認と、対応できる範囲をご案内します。

Q4買い物機能のない、会社紹介だけのサイトも危険ですか?+

侵入されると、会社のURLを悪用した偽サイトへの誘導や、ページの改ざん、不正なプログラムの設置などにつながるおそれがあります。保存済みの顧客情報がなくても、訪問したお客様や会社の信用に影響しえます。

Q5会社サイトに侵入されると、ほかのシステムの情報も全部漏れますか?+

自動的に別のシステムの情報へアクセスできる、という意味ではありません。影響するのは、侵入された環境から読み取れるデータや、利用できる接続情報・権限の範囲です。会社サイトに連携用の情報を保存している場合は、その範囲も確認します。

Q6レンタルサーバーや制作会社に任せていれば大丈夫?+

対応済みの範囲を、契約先に確認しましょう。サーバー会社の修正提供と、契約中のサイトで動くPHPへの適用は確認箇所が異なります。保守契約にPHP・WordPressのどこまでが含まれるかも確認が必要です。

Q7古いPHPは、すべて移行が必要ですか?+

バージョン表示だけで一律には決められません。提供元による修正の適用状況、実際の実行環境、WordPressやテーマ・プラグインとの互換性を確認します。移行や大きな改修が必要な場合は、別の作業として先に内容と費用をご案内します。

Q8作業中はサイトが止まりますか? 更新後に不具合が出たら?+

停止の必要性・時間・方法は環境によって異なり、事前に影響と条件を確認します。今回の更新が原因で起きた表示・機能の不具合は合意した範囲で必要な修正まで含みます。大きな作り直しや移行は、先に別途ご案内します。

Q9すでに改ざんや不審な転送がある場合も、PHP更新だけで直りますか?+

PHPの修正だけで、侵入済みの不正なプログラムや盗まれた接続情報まで元に戻せるわけではありません。ログなどを保全し、管理会社と停止・調査・復旧の進め方を確認する必要があります。詳しい被害調査や除去・復旧は別途お見積もりします。

Q10最初の相談で、パスワードや顧客データは必要ですか?+

不要です。会社サイトなどのURLと、気になることだけお知らせください。作業に必要な情報や権限の受け渡しは、対応範囲と安全な方法を確認してからご案内します。

不審な症状がある場合の、別途調査を示す説明図

すでに、不審なことが起きている場合は。

見覚えのない管理者がいる、別のサイトへ勝手に移動する、内容が書き換わっている。そんな場合は、何が起きたかを調べ、直す方法を検討する必要があります。

安全のための更新だけでは、すでに入った不正なプログラムの除去や、過去に被害がなかったことの確認はできません。詳しい調査と復旧は、状況に応じて別途お見積もりします。

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