PHP対応で、長時間の緊急メンテナンス。
10月21日15:50〜22日08:00に実施したと公表。メンテナンスは完了しています。
公式告知を見る ↗
会社サイト・WordPressのPHP対策PHP緊急対応パック【緊急】企業サイト・WordPressを運営するすべての方へ
WordPressなどで使われるPHPに、危険度9.2/10の重大な脆弱性が発覚。未対策のサイトでは、不正アクセスや情報流出などの被害につながるおそれがあります。TENKI-JAPANが修正パッチの適用から動作確認まで一括対応します。
対象になるサイトを確認する ↓100,000円税別/1サイト・1環境。対象と作業範囲は事前に確認。 ↗
100,000円(税別)/1サイト・1環境。対象可否・実施時期・作業範囲は、事前確認のうえ決定します。
会社サイトやWordPress、外部のPHPシステムは、運営する環境ごとに更新状況を確認しましょう。
サービスの説明図です。この画面でサイトの診断・更新・動作確認は行いません。
PHPのバージョンやサーバーの情報が分からなくても、お申し込みいただけます。対象サイトのURLは、分かる範囲でご入力ください。
お問い合わせフォームを読み込んでいます…
情報は送信されていません。再読み込みするか、問い合わせ窓口をご利用ください。
別の問い合わせ窓口 ↗お申し込み受付後、対象環境を確認し、順次対応を進めます。
送信だけで契約は成立しません。パスワードやお客様の情報は送らないでください。
再生するとYouTubeに接続します。YouTubeで見る ↗
01 / まず、どのサイトを確認する?
会社ホームページやWordPressでも使われる「PHP」に、重大な問題が見つかりました。自社で運営するサイトが、今回の修正を受けているか確認してください。
10月21日15:50〜22日08:00に実施したと公表。メンテナンスは完了しています。
公式告知を見る ↗10月21日19:00〜23:30の緊急メンテナンスを公表。BOOTHの告知では、復旧済みと案内しています。
公式告知を見る ↗10月21日22:00からの対応を公表。その後、終了・通常利用を案内しています。この告知だけでは、PHPが原因とは断定できません。
当初の告知 ↗終了の案内 ↗2026年10月23日確認。予防措置・メンテナンスの実施は、侵入や情報漏えいの確認とは異なります。各社が公表した理由・対象・期間の範囲で記載しています。
深刻度は、いずれもCVSS v4.0で9.2/10。条件がそろうと、ログインなしでサーバーに不正な命令を実行されるおそれがあります。
PHP公式は、速やかな更新を呼びかけています。管理会社やサーバー会社に、実際に動いている環境への修正反映を確認しましょう。
PHP公式の発表を読む ↗自社が運営する環境ごとに、PHPの修正状況を確認します。特に、会社ホームページ、ブランドサイト、WordPressのブログをお持ちの方は、ご確認ください。
今すぐ申込する ↗
01会社紹介、取扱商品、採用、お問い合わせなど。自社で運営する会社・ブランドサイトを確認します。
02ブランドのお知らせや読みもの、商品紹介のサイトも対象候補。WordPress本体と、サーバー側のPHPは分けて確認します。
03独自のネットショップやフォーム、外部の連携システム。PHPの利用と、保守を担当する会社・契約範囲を確認します。
WordPressの管理画面で更新済みでも、サーバー側のPHPに修正が反映されたかは別に確認が必要です。見た目や公開されているバージョンの情報だけでは、適用状況を判断できません。
WordPressの動作要件 ↗
PHPのバージョンや管理方法が不明でも大丈夫です。まずは会社サイトのURLをお知らせください。最初のご相談にパスワードは不要です。
02 / もし、サイトを乗っ取られたら
今回のPHPの問題は、条件がそろうと、ログインなしでサーバーに不正な命令を実行されるおそれがあります。侵入されると、PHPに与えられた権限の範囲でサイトを悪用される可能性があります。
お問い合わせフォームに入力された氏名・電話番号・相談内容などが流出するおそれがあります。影響するのは、侵入された環境から読み取れる情報の範囲です。
管理情報を盗まれたり、攻撃者用のアカウントを作られたりすると、第三者にサイトを操作されるおそれがあります。操作できる範囲は、奪われた権限によって異なります。
会社案内、連絡先、重要なお知らせなどを、偽の情報へ変更されるおそれがあります。お客様が会社の正式な案内だと信じ、誤った情報に従ってしまうこともあります。
公式サイト内のリンクを、悪質な偽サイトに変えられる可能性があります。信頼していた会社のURLが、お客様を詐欺へ誘導する入口になってしまいます。
訪問者を危険なページへ誘導したり、不正なファイルを配布したりする仕組みを設置されるおそれがあります。会社のホームページが、訪問者を攻撃する道具にされる可能性があります。
危険なページと判断されると、Googleなどの検索結果やブラウザに警告が表示されることがあります。検索での表示や訪問に影響し、お客様から避けられるおそれもあります。
不正操作や調査・復旧のために、ホームページやフォームが使えなくなることもあります。新規のお客様からの問い合わせや、大切な商談の機会を失うおそれがあります。
書き込み権限を奪われると、サイトから操作できる重要なファイルやデータを、勝手に削除・改ざんされるおそれがあります。業務に必要な情報を失う可能性もあります。
攻撃者が読み書きできるファイルやデータを暗号化し、復旧と引き換えに多額の金銭を要求する可能性があります。バックアップが復元に使えるかの確認も必要になります。
原因調査や復旧、関係者への説明に費用と時間がかかることがあります。漏えい等が法令の要件に当たる場合は、報告や本人への通知なども必要です。サイトが戻っても、会社の信用に影響が残るおそれがあります。
お客様への詐欺誘導や情報漏えいが起こり、サイト停止・原因調査・復旧・関係者への説明が重なることもあります。影響は、取得された権限や保存情報・接続先によって異なります。ここで挙げた被害が、すべてのサイトで起きるという意味ではありません。
PHPの修正と、侵入済みの不正ファイル・盗まれた接続情報・過去の被害の調査は、別の対応です。会社サイトの保守・更新状況が分からない方へ。
今すぐ申込する03 / いま、確認が必要な理由
修正版はすでに公開されています。被害に気づいてからでは、調査や復旧も必要になります。まず、いま動いているPHPに修正が反映されているかを確かめましょう。
攻撃の試みは、すでに観測されています。
AWSは、今回のPHPの脆弱性を狙った攻撃の試みを、修正版の一般公開前に観測したと公表しています。これは海外の観測情報であり、日本の事業者の被害を確認したという意味ではありません。
修正パッチはすでに公開されています。管理会社に任せている場合も、実際に稼働するPHPへ適用済みか確認しましょう。分からない場合は、TENKI-JAPANへご相談ください。
AWS Security Blog・原文を見る ↗対象環境で必要な修正が反映されているかを、今確認してください。古いバージョンでも提供元が修正を適用している場合があるため、番号だけで判断せず、管理会社・サーバー会社に確認します。
見た目に異常がなくても、未修正の問題や、不正な操作に気づいていない可能性があります。「サイトが開くから大丈夫」と考えず、対策状況を確かめましょう。
PHPを更新しても、不正なファイルや盗まれた接続情報、すでに漏れたデータまでは元に戻りません。調査・復旧が必要になる前に、対策を進めることが大切です。
次の定期確認はまだ反映されていません。最新状況は各社の原文でもご確認ください。
おとりの監視システムで、10月17日以降の攻撃の試みを確認したと公表。日本企業の侵入や情報漏えいが確認されたことを示す情報ではありません。
運営会社は、長時間のサービス停止と再開予定の度重なる延期に加え、4サーバーへの不正アクセスを公表しました。侵入とPHPの問題との因果関係や、購入者の個人情報流出は確認されていません。サービスは10月22日23:35に再開。外部専門機関による調査を予定しています。
サイトを動かすソフトに2件の重大な問題。PHP公式は、利用者に直ちに更新するよう強く推奨しています。管理会社による対応を含め、自社サイトの適用状況を確認してください。
公式の対応状況表では、WebAccess、デジラボ、一部機種のオンライン更新などの停止・制限を案内しています。PHPへの予防対応に伴うもので、被害確認の発表ではありません。
PHPへの対応のため、問い合わせフォームや手続き検索など一部機能を停止と案内。公式ページでは復旧時期は追って連絡するとしています。被害が確認されたという発表ではありません。
PHPへの予防対応で、10月21日22:00から翌22日08:49まで店舗表示・購入手続き・管理画面などが停止。メンテナンス中は集客メールからのショップ閲覧にも影響しました。10月22日08:49に再開済みです。
PHPの重大な問題への緊急対応で、10月21日15:50から翌22日08:00までサービスを停止。予定変更の直前告知と長時間の利用停止について、運営会社が謝罪しています。10月22日08:00に再開済みです。
緊急点検と修正プログラムの適用のため、一部コンテンツ・サービスを一時停止すると公式に案内。確認した告知には、再開日時の記載はありません。
PHPの重大な問題への対応で、ウェブサイトやサービスを一時停止。PowerCMS Xクラウドでも再開に向けた対応と動作確認が必要となり、長時間の影響について運営会社が謝罪しています。10月22日の最終報で、停止していた全サービスの復旧を案内しています。
PHPへの安全対策のため、ページID検索や報道発表資料検索などを10月21日23:40から一時停止と案内。安全性の確認後に再開するとしています。侵入や情報漏えいを確認したという発表ではありません。
PHPの重大な問題に対応するため、一部サービスへのアクセスを停止していると案内。安全性を確認したうえで再開するとしています。予防のための対応で、不正アクセスや情報漏えいの発表ではありません。
PHPへの安全対策のため、対象のWebホスティングを10月22日00:20から停止すると公式に案内。確認した告知では、再開日時は未定です。予防対応に伴う停止で、侵入や情報漏えいを確認したという発表ではありません。
PHPへの安全対策で、NEOを10月22日14時から一時停止。再開は23日16~18時の予定で、安全確認が条件です。再開後も一部機能の制限を予定しています。対象はNEOで、侵入や情報漏えいが確認されたという発表ではありません。
PHPへの安全対策のため、SPIDER+、S+Partnerなど5つのサービスを10月22日8時から一時停止と案内。確認した公式告知では、再開時期は未定です。予防対応による停止で、不正侵入や情報漏えいが確認されたという発表ではありません。
PHPへの予防対応のため、10月22日1時から、アプリやWeb画面など全提供サービスを一時停止と案内。メンテナンス中はアプリへの記録ができず、再開時期は未定です。情報漏えいが確認されたという発表ではありません。
PHPの問題への予防措置として、サイト・アプリのApple Wallet搭乗券発行を停止。航空券の予約・購入やオンラインチェックインは利用できると案内しています。
PHPの問題への予防対応で、同社が提供する図書館向けネット検索など一部サービスが停止。10月22日19時時点で全面再開には至っていません。館内の基本システムなどは利用できると案内しています。
雑誌「ハルメク」の購読申込と、通販・HALMEK upなどの問い合わせフォームが停止中と案内。PHPの問題への予防対応です。購読申込は10月23日17時頃の再開予定で、確定ではありません。問い合わせフォームの再開時期は未定です。
予約サイトがPHPへの予防対応で利用できないと案内。10月23日7時までの予定ですが、延長の可能性もあります。メンテナンス中は電話や問い合わせフォームで予約を受け付けています。
法人向けの「とうほうBigAdvance」や口座振替のデータ送信サービス、関連会社などの一部サイトを停止と案内。PHPへの予防対応です。告知に掲載のないサイトは利用できるとしています。
PHPの問題への対応で、10月22日13:30からサービスを停止と案内。再開は10月23日午前中の見込みで、確定した完了時刻ではありません。状況が変わり次第、画面で案内するとしています。
高齢者福祉・介護の情報サービスを、PHPの問題への予防対応で一時停止すると案内。一時的な防御対策に加え、ソフトの更新と安全性の確認を進めています。再開時期は未定です。
PHPの問題への予防対応により、10月21日20時から22日14時まで一部サービスを利用できない状態に。一部セミナーも配信システムの切り替えで開始が約15分遅れました。一部サービスの停止期間は10月22日14時に終了しています。
PHPの問題への予防対応で、10月21日23時から一部サービスを休止。再開見込みは改めて案内するとしています。金融機関向けの「TKCモニタリング情報サービス」は対象外で、全サービスの停止ではありません。
PHPの問題への予防対応で、問い合わせフォーム、アンケート、イベントカレンダー、バナー機能を10月22日から停止すると案内。再開時期は未定です。市のホームページ全体が閲覧できないという案内ではありません。
PHPへの予防対応で、市の問い合わせ・イベント申込などの受付フォームを停止。別の公式告知では、地下鉄・バスのポイント照会・登録変更など、交通局の一部機能や上下水道局の一部Webページも停止としています。交通の運行停止や断水を示す案内ではありません。
10月22日18:50の案内では、会員サポートなどのメンテナンスを継続。ホームページサービスは閲覧できる一方、管理画面にログインできず、ポイントクラブのテンタメ・ゲームも利用できません。通信回線全体が止まったとの案内ではありません。
10月22日17:30の案内で、PHPへの対応のため全サービスを一時停止していると説明。サーバー事業者との調整が続き、10月23日以降の復旧を目指すとしています。これは見込みで、再開を確認した案内ではありません。
PHPの問題への予防対応で、ごみ出し検索、手続きナビ、市への提案・各課への問い合わせなどを停止。再開時期は改めて案内するとしています。市のホームページ全体の停止を伝える案内ではありません。
PHPの問題への対応で、10月21日21:23から22日16:40までホームページを停止し、緊急メンテナンスを実施。バスの運休を伝える案内ではありません。ホームページは10月22日16:40に復旧済みです。
PHPへの予防対応で検索機能や文化・スポーツ施設のホームページを停止。電子図書館は貸出中の本も読めない状態です。デジタル商品券は新規登録・再ログインを停止していますが、ログイン済みの人は購入・利用できます。施設自体の閉鎖を示すものではありません。
10月22日付の町公式案内で、PHPの問題への対応に伴い、ホームページの一部機能を停止していると説明。復旧時期は未定です。停止する機能の詳しい一覧や、町のサイト全体の停止は示されていません。
Canonet/HOME type-WでPHPを使う契約環境を、10月23日12時から停止する予定と案内。再開時期は未定で、WordPressの利用環境も対象になる可能性があります。データベースをブラウザーで管理する画面は、すでに停止しています。契約環境の停止予定時刻は、この確認時点ではまだ先です。
PHPへの予防対応で、10月21日22:50頃から翌22日9:25まで、アプリ、Webサイト、法人向け機能を停止。約10時間半の利用停止が発生しました。全サービスは10月22日9:25に再開済みです。
サーバー会社のPHPへの予防対応で、10月22日3時頃からホームページを表示できない状態になったと発表。10月22日13:11に再開済みです。
PHPの修正を待つ一部サーバーで暫定措置を実施。管理画面やフォームからの画像・ファイル送信が使えない場合があると案内しました。10月22日20:00の追記で、全サーバーの更新と暫定措置の解除を発表しています。
公式サイトの10月22日付告知で、PHPへの予防対応により前日から緊急メンテナンスを行ったと発表。対象機能の詳細は列挙していません。告知対象のサービスは10月22日正午頃に再開済みです。
PHPへの予防対応で、セミナーの問い合わせ、講習の本人確認書類提出、専門講師派遣の申込などのフォームを停止。メールや別のフォームでの代替手続きを案内しています。10月22日付告知では再開時刻は示されていません。
大学の10月22日付案内で、PHPへの予防対応により、Maruzen eBook Libraryの音声・動画などと、KinoDenの学内認証によるログインを停止。MaruzenのPDF閲覧・ログインやKinoDenの他の利用方法は対象外です。これらの再開時刻は未定としています。
PHPへの予防対応で10月21日22:30から会員関連などの機能を緊急停止。会員・決済関連は22日朝までに順次再開しました。別の22日付案内では、レンタルサーバーの一部機能の制限が続く一方、通常のホームページ配信やメール送受信は停止対象外としています。
PHPへの予防対応で、10月21日21時頃から翌22日3時頃までサービス全体を停止。フォームの表示・送信、通知・自動返信メール、外部サービス連携などが使えませんでした。10月22日3時頃に再開済みです。
PHPへの予防対応で、10月21日夜から企業・採用・研修サイトや保育アプリ「うちのこ」の予約・確認機能を一時停止。10月22日付告知で、対象サービスは再開済みとしています。正確な再開時刻は記載していません。
PHPへの予防対応で、10月22日0時から問い合わせフォームなどを停止し、同日15時に再開。18時の更新では、外国語翻訳と「やさしい日本語」のサービスを一時停止すると案内しています。ホームページ全体の閲覧停止ではありません。
PHPへの予防対応で、10月21日23時から市公式LINEのメッセージ配信、通報・アンケート、自動応答などを停止。10月22日付の別の公式告知で、通常利用の再開を確認できます。正確な再開時刻は記載していません。
PHPへの予防対応で、オンライン予約、空席照会、会員ページなどを10月22日から停止すると案内。確認した告知には、再開時刻の記載はありません。電話での予約・変更を案内しており、ゴルフ場自体の休業を示すものではありません。
PHPへの予防対応で、10月21日16時から公式サイトや管理画面などを停止。22日20:10時点で順次再開していますが、サポート、管理画面、Webメール、支払いなどの一部には制限が残るとしています。利用者のホームページ配信やメールソフトでの送受信は停止対象外です。
PHPへの予防対応で、10月22日14時から共用サーバーを再起動する緊急作業を案内。作業中は対象のホームページなどが使えなくなるとしています。告知は「対応完了」と表示されています。30分程度は予定時間で、実際の終了時刻は記載されていません。
PHPへの予防対応で、JOGMEC公式サイトと「JOGMEC JOURNAL」を一時停止したと公表。両サイトは10月22日13:20に再開済みです。確認した告知には、停止開始の正確な時刻は記載されていません。
攻撃を防ぐため、PHPへの対応中に一部サービスを一時的に遮断し、対象の利用者へ10月21日夜に連絡したと公表。10月22日付告知で、更新後に対象サービスを再開したとしています。サービス名や停止・再開の正確な時刻は列挙していません。
予防のための停止と、侵入・情報漏えいの確認は別です。海外の観測を、日本の被害として扱いません。すべての関連情報を網羅した一覧ではありません。重要な事例は、復旧後も発生日と現在の状況を添えて残します。
自社サイトの対策状況が分からない方へ。
今すぐ申込する04 / TENKI-JAPANが対応すること
会社サイトの表示だけで終わらせず、問い合わせフォームや大切なページへのリンクなど、重要な操作を事前に決めた方法で確認します。
サービスの説明図です。この画面でサイトの診断・更新・動作確認は行いません。

フォームの入力・送信など、合意した操作を確認。受信確認の方法も、管理者と先に決めます。

会社サイトから目的のページへ進むリンクなどを確認。自社ECがある場合は、合意した購入操作も対象にします。
実際の送信・注文や個人情報に影響しうる確認は、管理者と方法を決めてから行います。対象サイトの管理権限と作業範囲を事前に確認します。
01会社サイトのPHP実行環境、管理方法、WordPressやテーマ等との互換性を確認し、作業範囲を先に決めます。
02合意したサイトのファイル、データベース、設定を保存し、戻す手順を確認します。
03対象の実行環境に必要なPHPの修正を適用し、反映状況を確認します。
04対象の会社サイトにあるWordPress、フォーム、データとの接続など、合意した範囲を確認します。
05重要なページ、問い合わせ、リンクなどを確認。購入・注文の確認は、自社ECがあり、対象として合意した場合に行います。
06今回の更新に伴う必要な修正を合意範囲で行い、実施内容・確認結果・残る対応を報告します。
05 / 作業内容と費用

基本は1つのサイト・1つの環境(サイトを動かす仕組み)です。使われている仕組みを確認し、実際に作業する範囲を先に決めます。
PHP緊急対応パック
100,000円100,000円(税別)/1サイト・1環境。対象可否・実施時期・作業範囲は、事前確認のうえ決定します。
サイト全体の作り直し、古い仕組み全体の引っ越し、複数のサーバー(サイトを動かすコンピューター)への対応、不正なプログラムの除去や詳しい被害調査は別の作業です。追加対応が必要な場合は、始める前に内容と費用をご案内します。

06 / 気になることを、分かる言葉で。
サイトの仕組みや管理会社が分からなくても、ご相談いただけます。
会社ホームページ、ブランドサイト、WordPressのブログを確認しましょう。自社EC、外部フォーム、PHPで動く連携システムがあれば、それぞれ管理会社に更新状況を確認します。
WordPress本体・テーマ・プラグインと、サーバーで動くPHPは別のソフトです。WordPressが新しくても、今回のPHPの修正が実際に動いている環境へ反映されたかは、別に確認が必要です。
はい。会社サイトなどのURLと、分かる範囲の状況をお知らせください。外からバージョンが見えないだけでは、安全とも未対策とも判断できません。必要な確認と、対応できる範囲をご案内します。
侵入されると、会社のURLを悪用した偽サイトへの誘導や、ページの改ざん、不正なプログラムの設置などにつながるおそれがあります。保存済みの顧客情報がなくても、訪問したお客様や会社の信用に影響しえます。
自動的に別のシステムの情報へアクセスできる、という意味ではありません。影響するのは、侵入された環境から読み取れるデータや、利用できる接続情報・権限の範囲です。会社サイトに連携用の情報を保存している場合は、その範囲も確認します。
対応済みの範囲を、契約先に確認しましょう。サーバー会社の修正提供と、契約中のサイトで動くPHPへの適用は確認箇所が異なります。保守契約にPHP・WordPressのどこまでが含まれるかも確認が必要です。
バージョン表示だけで一律には決められません。提供元による修正の適用状況、実際の実行環境、WordPressやテーマ・プラグインとの互換性を確認します。移行や大きな改修が必要な場合は、別の作業として先に内容と費用をご案内します。
停止の必要性・時間・方法は環境によって異なり、事前に影響と条件を確認します。今回の更新が原因で起きた表示・機能の不具合は合意した範囲で必要な修正まで含みます。大きな作り直しや移行は、先に別途ご案内します。
PHPの修正だけで、侵入済みの不正なプログラムや盗まれた接続情報まで元に戻せるわけではありません。ログなどを保全し、管理会社と停止・調査・復旧の進め方を確認する必要があります。詳しい被害調査や除去・復旧は別途お見積もりします。
不要です。会社サイトなどのURLと、気になることだけお知らせください。作業に必要な情報や権限の受け渡しは、対応範囲と安全な方法を確認してからご案内します。

見覚えのない管理者がいる、別のサイトへ勝手に移動する、内容が書き換わっている。そんな場合は、何が起きたかを調べ、直す方法を検討する必要があります。
安全のための更新だけでは、すでに入った不正なプログラムの除去や、過去に被害がなかったことの確認はできません。詳しい調査と復旧は、状況に応じて別途お見積もりします。
今すぐ申込する後回しにせず、まず確認を。
PHPのバージョンが分からなくても大丈夫です。TENKI-JAPANが対象環境を確認し、必要な修正内容と対応可能時期をご案内します。
今すぐ申込する
